島根県内には大きく分けて「石見(いわみ)」、「出雲」、「隠岐」の3つの地域で、それぞれ特色のある「神楽」が舞われています。

中でも「出雲神楽」は、天岩戸から天照大神を引っ張り出したひとり、「アマノウズメノミコト」の舞をそのままに受け継ぐ、出雲地方(島根県東部)に伝わる伝統芸能です。

島根県の雲南市には現在15の神楽団体があり、現在も地域の郷土芸能として大切に守られています。

神楽

雲南市大東町の「古代鉄歌謡館」では、8月から市内の神楽社中による定期公演が行われます。

8月21日は特別講演。「うんなん篝火(かがりび)神楽」と題して、屋外の特設ステージでの公演が行われます。

前売り券は8月1日より、古代鉄歌謡館・大東公園市民体育館で販売されます。ぜひご来場ください。

9月以降の公演スケジュール・詳細については下記をご覧ください。

pdfファイル「出雲神楽の夕べチラシ」をダウンロードする(PDF:1.9MB)

※入場は原則として島根県在住者の方に限ります

※新型コロナウイルスの感染状況により公演スケジュールが変更になる場合があります。

 

【お問い合わせ先】

古代鉄歌謡館 電話:0854-43-6568