飯南町の「瀬戸山城」は標高683メートルの赤名市街を一望できる山地に築かれています。

本丸

戦国時代、尼子十旗のひとりとして活躍した「赤穴氏」の拠点として

大内軍・毛利軍との戦いの最前線の戦場となりました。

現在も石垣や土塁など、当時の姿を伺い知ることができます。

城 墓

近年は、地元有志「銀山街道を尋ねる会」による草刈りや、看板・階段などが整備され、

年々訪問者が増えており、30分~40分程度で主郭まで登れる手軽さから

ハイキングコースとしても人気となっています。

看板 看板

この度全国的にもブームになりつつある「御城印」が制作され、

7月5日より、道の駅赤来高原で発売開始となりました。

安来の「広瀬和紙」を使用し、第27代当主赤穴憲一氏が揮毫されています。

訪城・登城の記念に、ぜひお買い求めください。

印

 

 

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