神話・歴史

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木次町と吉田町の境の斐伊川にある淵で、出雲神話の中に出てくるヤマタノオロチが住んでいたとされる。
須佐之男命がヤマタノオロチを退治した時、八つの頭をこの地に埋め、その上に八本の杉を植えたと伝えられている。
出雲七福神のひとつ、恵比須天を祀っている。
菅谷高殿は、鉄山師田部家が経営した数あるたたらの高殿の中で、名実ともにその中心をなしていたもの。
オープンエアミュージアム内。日本や世界の高炉の変遷を学ぶことができる。
オープンエアミュージアム内。さまざまな刃物を展示販売している。
地元で作られた稲わら細工をはじめ、自然食品や陶芸品などの特産物を販売している。
草木や藍などの染料を使った型絵染め工房。
修験道場として栄え、出雲霊場十一番札所寺として知られる。
慶応2年(1866)開業の竹下酒造が明治30年に建造した酒蔵を改築した資料館
山本空外氏の足跡を後世に伝え遺すための記念館
平成8年、農道の工事中に偶然発見された。
銅鐸出土地のすぐ傍の加茂岩倉遺跡ガイダンス
卑弥呼が中国から下賜された鏡の可能性がある三角縁神獣鏡が出土した。
出雲観音霊場七番札所。朝鮮半島から渡来した銅鐘は国の重要文化財。
出雲観音霊場七番札所。朝鮮半島から渡来した銅鐘は国の重要文化財。
金峰山弘安寺、出雲観音霊場十五番札所である。
古来神楽の舞われていた茅葺き屋根の民家を再現
神楽等を上演する劇場と、神楽に関わる資料等を展示するスペースを持つ文化施設。
明峰山蓮花寺の本尊は、十一面観世音菩薩、出雲観音霊場十四番札所。
大蛇退治をしたあと、須佐之男命と稲田姫が宮造りをしたといわれる「日本初の宮」。
地名「飯石」の起源とされる神社
『出雲国風土記』や『延喜式』にも記されている古社。
承久の乱で功のあった諏訪部(三刀屋)扶長が地頭となってこの地に下り、三刀屋城を築いた。
出雲地方最古の古墳のひとつといわれる松本1号墳
斉明4年(658)に役小角(えんのおづぬ)が開いたといわれる真言宗の古刹
奈良時代、聖武天皇の勅願所として設立された天台宗の古刹
松江天満宮、菅原天神とともに出雲三大天神といわれている。
貴重な当時の写真や氏の歌集、絵画、著書などを展示。
奥出雲の代表的なたたら製鉄師であり、山林地主でもあった絲原家の博物館
奥出雲のお土産を購入できる売店やCafeも併設されています。

たたらの歴史と日本刀についての資料を展示。
全国シェアの約7割を占める雲州そろばんの歴史や生産工程などを展示
明治大正時代の農具を初めとする生活用具を展示。
昭和10~20年頃にたたら製鉄に使われていた角炉の実物を復元展示。
奥出雲の鉄山師櫻井家に歴代にわたって収蔵されてきた花鳥、山水画、茶道具、調度類などが展示されている
松本清張のベストセラー推理小説「砂の器」で、「亀嵩」の地名とズーズー弁が全国に広く知られた。
『出雲国風土記』に、「大国主命の御琴あり」と記載された琴引山の山頂に鎮座する古社。
厳しい冬と闘いながら民衆が生み出した雪具だけを収集した珍しい民俗資料館。
昔は松尾神社と称し、宝亀元年(770)に創設されたとされる
応永3年(1396)に築城された瀬戸山城は、衣掛城とも呼ばれ雲南屈指の堅城
〒693-0021 島根県出雲市塩冶町223-7
TEL:0853-22-9343 FAX:0853-22-6498
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